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核のごみ・考えるヒント

決断性急議論も不十分 住民一人一人が関心を 海外ジャーナリスト カルメン・グラウさん /北海道

カルメン・グラウさん=本人提供

 高レベル放射性廃棄物(核のごみ)最終処分場選定に向け、寿都町と神恵内村で初めて文献調査が始まった。現地を取材した外国人ジャーナリストの目にどう映ったのか。日本の社会問題を海外に発信しているカルメン・グラウさん(36)に話を聞いた。

    ◇

 ――なぜ文献調査の問題を取材しようと思ったのですか。

 ◆核のごみの処分は、日本だけでなく世界共通の問題です。しかも身近に感じることが難しいからこそ、今起きていることを広く伝える必要があると思いました。現地の人がどう考えているかも知りたかったのです。

 ――実際に神恵内村を訪れ、村民に話を聞いた印象は。

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