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仙台初売り、コロナ禍でもにぎわい守る 抽選制や予約販売、自宅配送で工夫

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伊達武将隊が演舞を披露した2020年のクリスロード商店街の初売り=仙台商工会議所提供
伊達武将隊が演舞を披露した2020年のクリスロード商店街の初売り=仙台商工会議所提供

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、新年恒例の「仙台初売り」(1月2日から)は様変わりしそうだ。各店舗は、イベントの内容変更など工夫を凝らしながら正月のにぎわいを守ろうと知恵を絞っている。

 「長年続けてきた風物詩。途切れさせるわけにはいかない」。仙台市青葉区の「お茶の井ケ田 一番町本店」の野本遙店長は話す。例年は先着の豪華賞品が入った「茶箱」を手にしようと数日前から並ぶ人がいたが、12月中に抽選を行い140人が当選した。当選者は開店(2日午前7時)の1時間半前に集合するが、列の間隔を空け、店内の入場制限をかけるという。

 百貨店も客の分散化を図る。仙台三越は、福袋の店頭での販売数を減らし、予約販売に力を入れる。食品など人気の福袋は特設会場を設けて販売する。

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