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第100回全国高校ラグビー

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中部大春日丘、8強へ3度目の挑戦 「僕らの代で歴史変える」 高校ラグビー

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悲願の8強以上を目指して3度目の花園の地を踏む中部大春日丘の(右から)阿曽有馬選手、福田大晟主将、堀日向太副主将、神田永遠選手=愛知県春日井市の中部大春日丘高校で2020年12月18日午後0時11分、川瀬慎一朗撮影
悲願の8強以上を目指して3度目の花園の地を踏む中部大春日丘の(右から)阿曽有馬選手、福田大晟主将、堀日向太副主将、神田永遠選手=愛知県春日井市の中部大春日丘高校で2020年12月18日午後0時11分、川瀬慎一朗撮影

 第100回全国高校ラグビー大会に8大会連続10回目の出場となる中部大春日丘(愛知第1)は花園常連校ながら前回大会まで4大会連続計6回、8強の厚い壁に阻まれ、悔し涙の正月が続いてきた。「8強を諦めない。絶対」。前回大会3回戦、常翔学園(大阪第2)に敗れた後、目を赤くしながら報道陣に語った宮地真監督(55)。その姿を目に焼き付けたのは福田大晟主将(3年)をはじめ1年時から花園を経験してきた3年生の4選手だ。

 「翌日から自分たちの代で8強を超えるという意識を持ってきた」。福田主将が言う通り、3度目の挑戦となる4選手を筆頭に目標を一つにチームがまとまった。

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