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第100回全国高校ラグビー

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8強入りかけ、1日に3回戦 シード破った2校に注目 全国高校ラグビー

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東大阪市花園ラグビー場
東大阪市花園ラグビー場

 第100回全国高校ラグビー大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高校体育連盟、大阪府、大阪府教委主催)は第4日の1日、東大阪市花園ラグビー場で3回戦8試合が行われ、8強が出そろう。シード校を破って勢いづく流通経大柏(千葉)、大分東明がどんな戦いを見せるか注目される。

 流通経大柏と常翔学園(大阪第3)の一戦はFW戦が鍵になる。2回戦でシードの関西学院(兵庫)に快勝した流通経大柏は、NO8ディアンズを中心とした重量FWを擁する。常翔学園もスクラムなどセットプレーが安定。総合力も高く、ここまで大会通算98勝の伝統の底力を秘める。

 大分東明はシードの目黒学院(東京第1)を破り、士気が高まっている。総合力では中部大春日丘(愛知第1)がやや優位とみられるだけに、突破力のあるフィジー人留学生をどう生かすか。中部大春日丘は過去6回、3回戦で敗退しており、初の8強入りを狙う。

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