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住んで!埼玉

新型コロナ感染拡大で、埼玉の住みやすさが注目されている。県内へ移り住んだ人たちの暮らしぶりから魅力を再発見したい。

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/1 多彩な移住者 魅力を再発見(その3止) 埼玉移住 いまむかし /埼玉

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整然と並ぶ「鴻巣びっくりひな祭り」のひな人形=埼玉県鴻巣市で2018年2月、小川昌宏撮影 拡大
整然と並ぶ「鴻巣びっくりひな祭り」のひな人形=埼玉県鴻巣市で2018年2月、小川昌宏撮影

鴻巣・人形師

 江戸時代前期に京都の仏師が移住。技術を伝え、「鴻巣雛(びな)」として続く(諸説あり)

春日部・桐(きり)工匠

 江戸時代初期、日光東照宮造営のため全国から工匠が集められた

西川口・中国人経営店(川口市)

 2000年代後半以降、中国人経営の店が次々と開店

大宮盆栽美術館の庭園=さいたま市北区で2020年5月、大平明日香撮影 拡大
大宮盆栽美術館の庭園=さいたま市北区で2020年5月、大平明日香撮影

大宮・盆栽村(さいたま市)

 関東大震災(1923年)で被災した東京から盆栽業者が移り住む

浦和・画家(さいたま市)

 関東大震災(1923年)後、被害の少なかった浦和に多くの画家が移住

蕨など・クルド人集住

 迫害を逃れ来日したクルド人が1990年代から集住

1958年の「新しき村40年祭」で弁当を食べる武者小路実篤=埼玉県毛呂山町で 拡大
1958年の「新しき村40年祭」で弁当を食べる武者小路実篤=埼玉県毛呂山町で

毛呂山・「新しき村」

 1939年、武者小路実篤の「新しき村」開設

高麗(こま)郡・渡来人(現在の日高、飯能、鶴ケ島市など)

 8世紀、朝鮮半島から渡来した人々が移り住んだ

入間・ジョンソンタウン

 朝鮮戦争勃発(1950年)に伴う基地増強で米軍ハウス建設。78年基地返還で撤退

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