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コロナ禍の中、東海3県の人々は、逆境に立たされた20年をどう生き、21年以降をどのように歩んでいこうとしているのか。

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コロナの先へ/1 潰すなミニシアター 新たな可能性再認識(その1) /岐阜

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「名古屋シネマテーク」の入り口に立つ永吉直之支配人=名古屋市千種区今池で2020年12月2日午後3時17分、井上知大撮影
「名古屋シネマテーク」の入り口に立つ永吉直之支配人=名古屋市千種区今池で2020年12月2日午後3時17分、井上知大撮影

 新しい年が明けた。2020年は新型コロナウイルスの感染拡大で世界が一変し、私たちの暮らしもさまざまな場面に影響が及んだ。コロナ禍の収束の見通しは立たないが、東海3県の人々は、逆境に立たされた20年をどう生き、21年以降の新たな時代をどのように歩んでいこうとしているのか。まずは、岐阜を象徴する長良川鵜飼(うかい)や、柳ケ瀬・玉宮の飲食店、こんな時代だからこそ心を豊かにしてくれる映画に携わる人々の動きを中心に紹介する。

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