伝説の鬼を追え! 厄を滅せよ(その1) /大阪

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
河内長野市広報担当、東映道さんが紹介する「鬼住橋」の文字が刻まれた親柱=同市神ガ丘で2020年12月15日午後2時35分、鶴見泰寿撮影
河内長野市広報担当、東映道さんが紹介する「鬼住橋」の文字が刻まれた親柱=同市神ガ丘で2020年12月15日午後2時35分、鶴見泰寿撮影

 2020年は新型コロナウイルスの世界的流行のなか、疫病を払う妖怪「アマビエ」が評判となり、各地で疫病よけの神事が営まれるなど、人知を超える力が注目された年だった。ステイホーム期間に原作コミックが人気を伸ばした「鬼滅の刃(やいば)」は、映画公開とともに全国的な大ブームとなっている。大阪は、かつて鬼が住んだという旧・鬼住村をはじめ、鬼にまつわる数々の伝説が伝わる地だ。コロナ払いの祈りを込めて、「鬼の里」を訪ねた。【鶴見泰寿、榊原愛実、安田美香、福井理加】

この記事は有料記事です。

残り1553文字(全文1781文字)

ご登録から1カ月間は100円

※料金は税別です

あわせて読みたい

注目の特集