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ボクシング WBOスーパーフライ級王座戦 井岡貫禄、2度目防衛 八回TKO、田中プロ初黒星

 世界ボクシング機構(WBO)スーパーフライ級タイトルマッチが31日、東京・大田区総合体育館で行われ、日本男子初の4階級王者の井岡一翔(31)=Ambition=が同級1位の田中恒成(25)=畑中=に八回TKO勝ちし、同級2度目の防衛を果たした。井岡は自らの日本男子歴代最多記録を更新する世界戦通算17勝目。

 スーパーフライ級に転向して初めての試合だった田中は、井岡に続く4階級制覇を狙ったが、プロ16戦目で初の黒星。新型コロナウイルスの影響もあり、両者はともに2019年大みそか以来、1年ぶりの試合だった。

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