特集

第100回全国高校ラグビー

第100回全国高校ラグビー大会の特集ページです。

特集一覧

京都成章が8強進出 尾道は1トライで一矢 全国高校ラグビー

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
【京都成章-尾道】前半、京都成章のキックボールをキャッチした中川が飛び込んでトライ=東大阪市花園ラグビー場で2021年1月1日、藤井達也撮影
【京都成章-尾道】前半、京都成章のキックボールをキャッチした中川が飛び込んでトライ=東大阪市花園ラグビー場で2021年1月1日、藤井達也撮影

 第100回全国高校ラグビー大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高校体育連盟、大阪府、大阪府教委主催)は1日、東大阪市花園ラグビー場で3回戦8試合。京都成章(京都)が尾道(広島)を28―7で降し、準々決勝に進んだ。

 準々決勝(3日)の対戦相手は、抽選で中部大春日丘(愛知)に決まった。

   ◇

 地力に勝る京都成章が快勝した。前半11分、SO大島のキックをキャッチしたWTB中川が、右中間へ先制トライ。後半は13分に相手ゴール付近のこぼれ球をNO8森がインゴールに押さえてリードを広げると、18分にもロック本橋がトライを決めるなどして突き放した。尾道は後半22分にNO8森元のトライで一矢を報いたものの、キックを巧みに使った前半に得点できなかったのが痛かった。

この記事は有料記事です。

残り898文字(全文1229文字)

次に読みたい

あわせて読みたい

注目の特集