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第100回全国高校ラグビー

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桐蔭学園が準々決勝へ 仙台育英に53-3 全国高校ラグビー

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【桐蔭学園-仙台育英】前半、相手ラックからボールを奪い、桐蔭学園の中山が独走のトライ=東大阪市花園ラグビー場で2021年1月1日、藤井達也撮影
【桐蔭学園-仙台育英】前半、相手ラックからボールを奪い、桐蔭学園の中山が独走のトライ=東大阪市花園ラグビー場で2021年1月1日、藤井達也撮影

 第100回全国高校ラグビー大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高校体育連盟、大阪府、大阪府教委主催)は1日、東大阪市花園ラグビー場で3回戦8試合。桐蔭学園(神奈川)が仙台育英(宮城)を53―3で降し、準々決勝に進んだ。

 準々決勝(3日)の対戦相手は、抽選で御所実(奈良)に決まった。

   ◇

 桐蔭学園が8トライを挙げて完勝した。前半10分にSO中のキックをFB矢崎由がキャッチし、そのまま右中間に先制トライ。さらに16分にロック青木、19分にはフッカー中山のトライでリードを広げると、後半も攻撃の手を緩めず5トライと圧倒した。仙台育英は前半13分にFB高橋豪のPGで得点したが、その後は反撃できなかった。

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