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第100回全国高校ラグビー

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大阪朝鮮が準々決勝進出 38-21で秋田工降す 全国高校ラグビー

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【大阪朝鮮-秋田工】後半、大阪朝鮮の金昂平が自らキックしたボールをインゴールでキャッチしてトライ=東大阪市花園ラグビー場で2021年1月1日、猪飼健史撮影
【大阪朝鮮-秋田工】後半、大阪朝鮮の金昂平が自らキックしたボールをインゴールでキャッチしてトライ=東大阪市花園ラグビー場で2021年1月1日、猪飼健史撮影

 第100回全国高校ラグビー大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高校体育連盟、大阪府、大阪府教委主催)は1日、東大阪市花園ラグビー場で3回戦8試合。大阪朝鮮(大阪第2)が秋田工(秋田)を38―21で降し、準々決勝に進んだ。

 準々決勝(3日)の対戦相手は、抽選で流通経大柏(千葉)に決まった。

   ◇

 大阪朝鮮が前半に3トライを挙げて優位に立ち、逃げ切った。前半3分、ゴール前5メートルの左中間でのラックから右サイドへ回し、フランカー金智成のトライで先制。8分にはモールを押し込み、前半終了間際には相手陣10メートルライン付近のラックから右に展開して追加点を奪った。秋田工は後半、開始直後にSH柴田がトライを奪うなど計3トライと反撃に転じたが、大阪朝鮮もトライを返し、最後までリードを保った。

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