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第100回全国高校ラグビー

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中部大春日丘、初の8強 大分東明を40-17で降す 全国高校ラグビー

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【中部大春日丘-大分東明】後半、中部大春日丘の堀日がタックルを振り切り右隅にトライ=東大阪市花園ラグビー場で2021年1月1日、猪飼健史撮影
【中部大春日丘-大分東明】後半、中部大春日丘の堀日がタックルを振り切り右隅にトライ=東大阪市花園ラグビー場で2021年1月1日、猪飼健史撮影

 第100回全国高校ラグビー大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高校体育連盟、大阪府、大阪府教委主催)は1日、東大阪市花園ラグビー場で3回戦8試合。中部大春日丘(愛知)が大分東明(大分)を40―17で降し、初めて準々決勝に進んだ。

 準々決勝(3日)の対戦相手は、抽選で京都成章(京都)に決まった。

   ◇

 中部大春日丘がじわじわと地力を発揮し、後半に突き放した。3点を追う前半22分、相手陣22メートル付近でWTB相沢がインターセプトした球をそのままインゴールに持ち込んで逆転。14-10で折り返した。後半は相手ミスにも乗じて3連続トライを奪い、主導権を握った。大分東明はNO8ブル、WTBナコの両留学生がそれぞれ1トライを挙げて活躍したが、後半は攻め手を欠き、相手の勢いを止められなかった。

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