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第100回全国高校ラグビー

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大阪朝鮮、通算20勝目をたぐり寄せた攻撃の「二の矢」 全国高校ラグビー

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【大阪朝鮮-秋田工】後半、大阪朝鮮の金昂平が自らキックしたボールをインゴールでキャッチしてトライ=東大阪市花園ラグビー場で2021年1月1日、猪飼健史撮影
【大阪朝鮮-秋田工】後半、大阪朝鮮の金昂平が自らキックしたボールをインゴールでキャッチしてトライ=東大阪市花園ラグビー場で2021年1月1日、猪飼健史撮影

 第100回全国高校ラグビー大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高校体育連盟、大阪府、大阪府教委主催)は1日、東大阪市花園ラグビー場で3回戦8試合。2大会ぶり11回目出場でシード校の大阪朝鮮(大阪第2)が、3大会ぶり68回目出場の秋田工を38-21で破った。

 伝統的に接点の強さに定評のあるチーム同士の戦いで勝敗を分けたのは、大阪朝鮮が磨いてきた「二の矢」だった。

 前半3分、大阪朝鮮は秋田工陣のゴール前約10メートルから得意のモールを形成した。しかし粘り強い防御の前に、思うように前進できなかった。

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