ウワナベ古墳の調査成果を講演 6日まで参加者募集 /奈良

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 発掘調査で全長が従来の数値より一回り大きいことが判明した奈良市法華寺町の大型前方後円墳「ウワナベ古墳」について、担当者らが調査成果などを語る講演会「ウワナベ古墳の発掘調査と佐紀古墳群」が31日、同市登大路町の奈良公園バスターミナルレクチャーホールで開かれる。6日を締め切りに、参加者を募集している。無料。

 ウワナベ古墳は宮内庁の「陵墓参考地」に指定され、原則立ち入れない。今回は宮内庁が2020年10~11月に護岸工事の事前調査をするのに合わせて周濠(ごう)(堀)の水位を下げ、県と奈良市との初の同時調査が実現した。

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