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仙台初売り「良い1年に」 予約販売や期間延長でコロナ対策

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マスク姿で「お茶の井ケ田」の茶箱を運ぶ買い物客=仙台市青葉区で2021年1月2日午前7時1分、滝沢一誠撮影
マスク姿で「お茶の井ケ田」の茶箱を運ぶ買い物客=仙台市青葉区で2021年1月2日午前7時1分、滝沢一誠撮影

 新春恒例の「仙台初売り」が2日、仙台市内の百貨店や商店で一斉に始まった。新型コロナウイルスの影響で例年とは異なる形の風物詩となったが、商店街は早朝から多くの買い物客でにぎわった。

 仙台初売りは江戸時代から約400年続く伝統行事で、豪華な景品がつくのが名物。今年は各店舗が感染対策のため、期間の延長や予約販売を行って混雑の分散を図った。

 先着でお茶や電化製品などを詰めた茶箱を販売する同市青葉区の「お茶の井ケ田 一番町本店」は、近年では一番乗りを目指して6日前から並ぶ人もいたという。しかし、今年は行列の順番を昨年中に抽選で決め、当選した140人が当日の午前5時半までに列を作り、同7時の開店から創業100周年の記念ラベルが貼られた茶箱を受け取った。

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