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鬼滅の刃「無限列車」も走行 京都鉄道博物館で恒例の新春SL頭出し展示

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人気漫画・アニメ「鬼滅の刃」に登場する「無限列車」に似た旅客用SL「8620形」。「無限」のプレートが付けられ、京都鉄道博物館の敷地から隣接する梅小路公園までの往復約1キロを走行している=京都市下京区で2021年1月3日午前11時半、山崎一輝撮影
人気漫画・アニメ「鬼滅の刃」に登場する「無限列車」に似た旅客用SL「8620形」。「無限」のプレートが付けられ、京都鉄道博物館の敷地から隣接する梅小路公園までの往復約1キロを走行している=京都市下京区で2021年1月3日午前11時半、山崎一輝撮影

 京都鉄道博物館(京都市下京区)で、国重要文化財の「扇形車庫」から蒸気機関車(SL)の先頭部分だけを出して披露する、恒例の「新春SL頭出し展示」が行われている。明治、大正、昭和の三つの時代に活躍した18両(4日以降は13両)が弧を描いて並び、マスクをした家族連れらが記念撮影をして楽しんでいる。11日まで。

 東映太秦映画村、嵐電との合同イベントも開かれており、敷地内では人気漫画・アニメ「鬼滅(きめつ)の刃(やいば)」に登場する「無限列車」に似たSL「8620形」が走っている。アニメの舞台となっている大正時代に製造が始まった旅客用車両で、先頭に「無限」と書かれたプレートが付けられ、隣接する梅小路公園までの往復約1キロを乗車できる。

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