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第100回全国高校ラグビー

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桐蔭学園が4強 御所実は前回決勝のリベンジならず 全国高校ラグビー

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【桐蔭学園-御所実】前半、ゴール前密集から、桐蔭学園の小椋が飛び出しトライ=東大阪市花園ラグビー場で2021年1月3日、藤井達也撮影
【桐蔭学園-御所実】前半、ゴール前密集から、桐蔭学園の小椋が飛び出しトライ=東大阪市花園ラグビー場で2021年1月3日、藤井達也撮影

 第100回全国高校ラグビー大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高校体育連盟、大阪府、大阪府教委主催)は3日、東大阪市花園ラグビー場で準々決勝4試合。前回大会決勝の再現となった第2試合は、連覇を狙う桐蔭学園(神奈川)が御所実(奈良)を50―7で降し、6大会連続の準決勝進出を決めた。

 準決勝(5日)の対戦相手は、抽選で大阪朝鮮(大阪第2)に決まった。

 桐蔭学園が8トライを奪って快勝した。前半8分にゴール前5メートルのラックからロック小椋が左サイドを突いて先制トライ。前半11分にはラインアウトからモールを押し込み、フランカー粟飯原のトライなど前半だけで4トライを挙げ、波に乗った。御所実は前半終了間際にゴール前5メートルのラックからつないでロック平井がトライを挙げたが、その後は反撃できなかった。

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