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第100回全国高校ラグビー

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東福岡と東海大大阪仰星、記憶に残る熱戦 トライ、ゴール数並ぶ 全国高校ラグビー

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【東海大大阪仰星-東福岡】前半、東福岡が連続攻撃を展開し、平がトライ=東大阪市花園ラグビー場で2021年1月3日、藤井達也撮影
【東海大大阪仰星-東福岡】前半、東福岡が連続攻撃を展開し、平がトライ=東大阪市花園ラグビー場で2021年1月3日、藤井達也撮影

 第100回全国高校ラグビー大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高校体育連盟、大阪府、大阪府教委主催)は3日、東大阪市花園ラグビー場で準々決勝があり、2大会連続20回目出場の東海大大阪仰星(大阪第1)と21大会連続31回目出場の東福岡(福岡第1)は21―21で引き分けた。試合後の抽選の末、東福岡が5日の準決勝に進んだ。大会規定では、引き分けの場合は、トライ数、トライ後のゴール数も並んだ場合などに抽選で次戦への出場チームを決める。

 西日が差し込んだグラウンドで、意地がぶつかりあった。30分ハーフの試合は後半ロスタイムに入っても、激しいせめぎ合いが決着する気配がない。東海大大阪仰星のSO近藤が「(競技人生で)一番長かった」と評した激闘は、花園の記憶に刻まれる名勝負になった。

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