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第100回全国高校ラグビー

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接戦が多いコロナ下の花園 公式戦中止が影響か 全国高校ラグビー

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東大阪市花園ラグビー場=本社ヘリから北村隆夫撮影
東大阪市花園ラグビー場=本社ヘリから北村隆夫撮影

 100回の節目を迎えた全国高校ラグビー大会(毎日新聞社など主催)は、スコア以上に競った内容の試合が多いと感じる。背景には、新型コロナウイルスの感染拡大の影響もあるようだ。

 今季は春以降の公式戦が軒並み中止となった。多くの学校は6月以降にチームでの活動を徐々に本格化させたが、練習試合を含めた実戦不足は各校共通の悩みだった。

 例年、強豪校は大会で上位に進出し、緊張感のある実戦を重ねて強化する。今季は一律に試合をできず、学校や地域による経験値の差が生じにくかったのではとの見方も。全国高校大会シード委員会の清鶴敏也委員長は「コロナの影響でチーム力が上がりきらず、各校の差が詰まり、接戦になっている」と指摘する。

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