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非密のしが巡り

風景印を御朱印代わりに 旧跡訪ね、旧中山道を歩く /滋賀

JRの高架下を通る狭く低い通路。看板にあるように中山道歩きとしては正しいルートだ=滋賀県草津市渋川2で、礒野健一撮影

 <非密(HIMITSU)のしが巡り>

 切手やハガキに押す消印の一つで、地域の名所や特産物を描いた「風景入り通信日付印(風景印)」。全国の郵便局の45%以上、約1万1000局に配備され、県内でも約130局が設置する。

 県内の風景印は、旧東海道と旧中山道という交通の大動脈が通るためか、街道史跡を描いたものも多い。それらを御朱印のように集めながら、描かれた名所旧跡を訪ねるのも面白いのではないか。両街道の分岐点となる草津を出発地と決めた。

 2020年12月4日午前9時、草津宿街道交流館(草津市草津3)へ。草津宿の浮世絵や草津市長の署名が入った「出立・通過証」を発行してもらった。旧中山道のウオーキングコースを記した絵地図も受け取り、草津郵便局の風景印にデザインされた国史跡・草津宿本陣に向かった。

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