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第100回高校ラグビー 御所実(奈良)

第100回全国高校ラグビー大会に出場する御所実(奈良)を紹介するページです。

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全国高校ラグビー

準々決勝 御所実、全力出し切る 「らしさ」封じられ敗退 /奈良

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【桐蔭学園-御所実】 前半、パスを受けた御所実の須股が相手ディフェンスをかわし、ゴール前へ迫る=東大阪市花園ラグビー場で、猪飼健史撮影
【桐蔭学園-御所実】 前半、パスを受けた御所実の須股が相手ディフェンスをかわし、ゴール前へ迫る=東大阪市花園ラグビー場で、猪飼健史撮影

 第100回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社、全国高体連、日本ラグビー協会など主催)は3日、東大阪市花園ラグビー場で準々決勝があり、県代表の御所実は前大会の決勝で敗れた桐蔭学園(神奈川)と対戦、7―50で敗れた。「竹田先生を胴上げしよう」と挑んだ雪辱戦だったが、相手の猛攻に伝統のモール攻撃を封じられた。全力を出し切った選手たちは悲願の「日本一」を後輩に託し、悔し涙で花園を後にした。【林みづき】

 FWとバックス一体の攻撃で攻め続ける桐蔭学園に、粘りのタックルで応戦した御所実だったが、一瞬のすきやサポートの遅れを突かれて「らしさ」を出し切れず、自滅に追い込まれた。

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