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アメリカンフットボール ライスボウル オービック8度目V

【関学大-オービック】第3クオーター、オービックのWR西村がタッチダウン=小川昌宏撮影

 アメリカンフットボール日本選手権「第74回ライスボウル」が3日、東京ドームで行われ、社会人王者のオービックが学生代表の関学大を35―18で降し、7大会ぶり8回目(前身のリクルート時代を含む)の優勝を果たした。最多優勝記録も更新した。通算成績は社会人の26勝12敗で、社会人が12連勝となった。最優秀選手(ポール・ラッシュ杯)にはオービックのWR野崎貴宏が選ばれた。

 ライスボウルは例年、1クオーター15分で実施されるが、今回は12分で実施した。新型コロナウイルスの影響で十分な練習時間を確保できなかったことなどを受け、日本協会が「選手の安全確保の観点から試合時間の短縮が必要」と判断した。【黒川優】

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