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Interview

杉本眞人(作曲家) 思い通りに歌う 4年ぶりのアルバム発表

4年ぶりのオリジナルアルバムを発表した作曲家の杉本眞人=テイチク提供

 作詞家・なかにし礼の遺作となった、氷川きよしが歌う「母」の作曲を行ったのが、歌手で作曲家の杉本眞人である。杉本は、五木ひろしの2018年のヒット曲「VIVA・LA・VIDA!」でも、なかにしと組んでおり、近年では最も息の合ったコンビといえる。それだけに、なかにしの訃報にショックは隠せなかった。また、「実は、この人の存在があったから作曲家を目指した」という作曲家・筒美京平も昨年旅立った。杉本にとって20年は別れの年となったのだ。そんな中で「本当にオレらしいアルバムが作れた」と手応えを語るのが、4年ぶりの自作自演アルバム「スタンド・バイ・マイ・ソングス」(テイチク)である。

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