メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

Interview

南沢奈央 舞台「アーリントン」で主演 抑圧乗り越える強さ

俳優の南沢奈央=横浜市中区で2020年12月25日、西夏生撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けて、昨春に上演中止となったKAAT神奈川芸術劇場プロデュース公演「アーリントン〔ラブ・ストーリー〕」(白井晃演出)が16日から、改めて上演される。長年、部屋に閉じ込められている女性と、隣室で監視する若い男との間に生まれる不思議な関係を描く。主演の南沢奈央は「コロナ禍で移動を制限されるなど息苦しい状況になって改めて脚本を読み直すと、いまの私たちの感情と重なる部分が多い」と語る。

この記事は有料記事です。

残り1021文字(全文1231文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 感染症と闘う 新型コロナ/6 マスク着用に一定の効果

  2. 共通テスト、マスクから鼻出して「失格」 監督者の注意に従わず

  3. 横浜から鳥取までタクシー代23万円不払い 詐欺容疑で逮捕 鳥取県警

  4. お年玉付き年賀はがきの当選番号決まる 賞品引き換えは7月20日まで

  5. 「その気になればできる」 国産長射程ミサイルに込められた「隠れた狙い」とは

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです