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月刊相撲

貴景勝「優勝目指して淡々と」 初場所、綱取りに初挑戦

大相撲11月場所で2度目の優勝を果たし、優勝額のスタジオ撮影に臨む大関・貴景勝=東京都内のスタジオで2020年12月11日、松田嘉徳撮影

 大相撲初場所(10日初日、東京・両国国技館)で、大関・貴景勝(24)=常盤山部屋=が初めての綱取りに挑む。白鵬、鶴竜の両横綱が不在だった2020年11月場所では13勝2敗で並んだ照ノ富士との優勝決定戦を制し、小結だった18年九州場所以来2年ぶり、大関では初めて賜杯をつかんだ。自身2枚目となる優勝額の写真撮影に臨んだ貴景勝は「自分の優勝額が国技館に飾られるのはうれしい。優勝したからいただけるもの。また次に優勝できるように」と、横綱昇進の条件となる「2場所連続優勝」に向けて意欲を示した。【村社拓信】

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