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第100回全国高校ラグビー

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「仰星の大畑」憧れ成長 自粛で気づいた「仲間いればこそ」

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大畑大介さん
大畑大介さん

 優勝候補の東海大大阪仰星(大阪第1)は3日の東福岡(福岡第1)との準々決勝で、引き分け抽選の末に4強入りはならなかった。激戦の中で、ひときわ輝きを放ったのはWTB大畑亮太(3年)だ。「仰星の大畑」といえば、同校OBで元日本代表のトライゲッター、大畑大介さん(45)を連想させる。血縁関係はないが偉大な先輩の背を追い、コロナ下で成長を遂げた。

 大畑大介さんは高校2年時に同校の花園初出場に貢献。京産大、神戸製鋼でも活躍した。日本代表としてテストマッチ(国・地域代表試合)で通算69トライの世界記録を樹立し、2011年に現役を引退。16年に国際統括団体ワールドラグビーの殿堂入りも果たした。ラグビーファン以外にも幅広く知られた存在だ。

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