特集

新型コロナウイルス

新型コロナウイルスのニュース、国内での感染状況を報告します。

特集一覧

緊急事態宣言の要請「お願いする事態にない」 関西広域連合

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
関西の知事らが集まり開かれた関西広域連合の新型コロナウイルス対策本部会議=神戸市中央区で2021年1月5日午後4時8分、韓光勲撮影
関西の知事らが集まり開かれた関西広域連合の新型コロナウイルス対策本部会議=神戸市中央区で2021年1月5日午後4時8分、韓光勲撮影

 関西広域連合は5日、神戸市内で新型コロナウイルスの対策本部会議を開いた。仁坂吉伸連合長(和歌山県知事)は首都圏に出される緊急事態宣言について「関西はお願いする事態にはない」との認識を示した。そのうえで発令を要請する際は、感染者の多い大阪、京都、兵庫の3府県の知事が協議して今後の感染状況を見極め、足並みをそろえることを決めた。

 会議には大阪、京都、兵庫など8府県、4政令市の首長が出席し、非公開で開かれた。首都圏に宣言が出されることについて、会議終了後に記者会見した仁坂連合長は「感染が進んでおり、お願いしたのも政府が判断したのも妥当だ」と評価した。統一的な飲食店の営業時間の短縮要請については「それぞれの地域に任されている」(仁坂連合長)として見送った。

この記事は有料記事です。

残り200文字(全文529文字)

【新型コロナウイルス】

時系列で見る

次に読みたい

あわせて読みたい

この記事の特集・連載
すべて見る

注目の特集