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第100回全国高校ラグビー

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「ピラニア」だけでない 京都成章・大島、絶妙キックパスでけん引 全国高校ラグビー

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京都成章の司令塔大島=藤井達也撮影
京都成章の司令塔大島=藤井達也撮影

 第100回全国高校ラグビー大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高校体育連盟、大阪府、大阪府教委主催)は5日、東大阪市花園ラグビー場で準決勝があり、7大会連続13回目出場の京都成章が21大会連続31回目出場の東福岡(福岡第1)に24―21で競り勝ち、初の決勝進出を果たした。

 京都成章の強みは、鉄壁の防御だけではない。視野の広いSO大島の「足技」も大きな得点源になっている。

 5点をリードして迎えた後半5分、京都成章はゴール前5メートルの右中間のラックから展開。中央でパスを受けた大島は、左サイドで東福岡の防御が手薄になっていたのを見逃さなかった。

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