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第100回全国高校ラグビー

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「走れる117キロ」東福岡・本田 満身創痍でみせた笑顔のラストトライ 全国高校ラグビー

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【京都成章-東福岡】後半、ゴール前のラックから東福岡の本田が持ち出しトライ=東大阪市花園ラグビー場で2021年1月5日、藤井達也撮影
【京都成章-東福岡】後半、ゴール前のラックから東福岡の本田が持ち出しトライ=東大阪市花園ラグビー場で2021年1月5日、藤井達也撮影

 第100回全国高校ラグビー大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高校体育連盟、大阪府、大阪府教委主催)は5日、東大阪市花園ラグビー場で準決勝があり、21大会連続31回目出場の東福岡(福岡第1)は7大会連続13回目出場の京都成章に21―24で敗れて決勝に届かなかった。大きな体で何度も相手防御網を突破した東福岡のプロップ本田啓(3年)だったが、勝利にはわずかに及ばなかった。

 117キロの巨体を生かして思い切り突っ込んだ。後半27分、相手陣ゴール前のラックから右サイドを突き、3点差に迫るトライ(ゴール成功)。この直前に左ふくらはぎを痛め、試合終了間際にグラウンドから去ったが「楽しくできました」。すがすがしい笑顔で聖地・花園を後にした。

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