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首都圏から見た伊豆観光ニーズ 県大大学院調査 /静岡

 静岡県立大大学院ツーリズム研究センターが首都圏居住者を対象にした新型コロナウイルスの感染拡大下での伊豆観光に関するニーズ調査を行った。旅行の目的の上位を「癒やし」の関連が占める結果になり、八木健祥センター長は「伊豆ブランドは健在だが、コロナ禍でアクティビティー(体験)の希望が変化しており、観光事業者は留意が必要だ」と指摘した。

 東京都と神奈川県在住で過去6年間に伊豆半島を訪れたことがある310人に2020年10月26~27日、インターネットでアンケートした。

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