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緊急事態宣言中の国会議員の会食、ルール化で調整 自民と立憲

会談に臨む自民党の森山裕国対委員長(右)と立憲民主党の安住淳国対委員長=国会内で2021年1月6日午前10時、竹内幹撮影

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 自民党の森山裕国対委員長と立憲民主党の安住淳国対委員長は6日の会談で、緊急事態宣言期間中の国会議員の会食ルール策定に向け調整に入ることで一致した。具体的な内容は衆参の議院運営委員会に検討を委ねる。

 会談後、安住氏は記者団に「夜の会食などについては国民の厳しい目もあるのでルール化が必要だ」と述べた。森山氏は一案として「国会議員の活動の中で人と会わないのは無理がある」と話し、1都3県での会食は午後8時まで(飲酒は午後7時まで)、会食は4人までとする案を示した。

 一方、日本医師会の中川俊男会長は6日の記者会見で「国会議員は範を示していただきたい」と述べ、期間中は人数にかかわらず夜の会食を自粛するよう求めた。【宮原健太、東久保逸夫】

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