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新幹線の年末年始利用7割減 JR西とJR東海 関西の大手私鉄は半減

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帰省の時期を迎えても閑散とする新幹線ホーム=JR新大阪駅で2020年12月29日午前9時49分、木葉健二撮影
帰省の時期を迎えても閑散とする新幹線ホーム=JR新大阪駅で2020年12月29日午前9時49分、木葉健二撮影

 JR東海とJR西日本は6日、年末年始期間(2020年12月25日~1月5日)の鉄道利用状況を発表した。東海道、山陽新幹線はいずれも前年比で約7割減となり、1987年の国鉄分割民営化以降で最大の下げ幅となった。新型コロナウイルスの感染拡大に加え、旅行需要喚起策「GoToトラベル」事業の12月28日からの一斉停止が影響したという。

 東海道新幹線は前年比32%(152万4000人)、山陽新幹線は同29%(63万5000人)、北陸新幹線(上越妙高―糸魚川)は同35%(13万人)と落ち込んだ。JR西の在来線特急も同29%(27万9000人)と低迷。下げ幅が少なかったのは「こうのとり」同47%(2万5000人)で、関西国際空港を結ぶ「はるか」は同2%(2000人)しかなかった。

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