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大分、新潟からFW渡邉新太が完全移籍で加入「J1で挑戦したい」

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 アルビレックス新潟に所属するFW渡邉新太が、大分トリニータに完全移籍で加入することが決定した。6日、両クラブが発表している。

 渡邉は1995年生まれの25歳。アルビレックス新潟ユース出身で、流通経済大学に進学。2017年に特別指定選手として新潟に加わると、2018年に正式に加入。1年目にリーグ戦35試合に出場して10ゴールをマークした。2020シーズンは20試合に出場して7得点を記録するも、9月に右足第五中足骨骨折。全治約3カ月のケガから復帰を目指していた。

 渡邉は新潟の公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「アルビレックス新潟ユースから6年間、大変お世話になりました。J1昇格の力になれないままクラブを離れることになり、申し訳なく悔しい気持ちです。小さなころからアルビレックス新潟でプレーすることを目標に頑張ってきた自分にとって、その夢を叶え、歴史あるクラブのオレンジのユニフォームを着てプレーできたことや、ビッグスワンで戦えたことを、とても嬉しく誇りに思います。そして、何よりもJリーグ屈指の頼もしい新潟サポーターと、3年間共に戦えたことは自分の財産となりました。正直に、別のクラブに移籍をするのか、このまま新潟で戦うのか、長い時間をかけて悩みました。25歳という年齢や、自分自身がJ1で勝負をしていく自信があることも考えて、J1で挑戦したいという気持ちを選択し、このたびの移籍を決断しました。自分の意思に対して、クラブが寄り添い、応援してくれる想いを表してくれたことに、心から感謝しています。この決断に後悔がないように、新天地でも精一杯に頑張ります。新潟で育ち、幼いころからアルビファンである自分の気持ちが変わることはありません。これからも、特別で大好きなアルビを応援しています。改めて、6年間応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。」

 また、完全移籍で加入する大分の公式サイトでは下記のようにコメントを発表。

「初めまして、渡邉新太です。歴史あるクラブに加入できてとても嬉しく思います。チームの力になれるよう頑張ります」

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