伊賀学検定、今年もござる 歴史、文化、自然…幅広く 合格者は施設無料特典も 来月21日 /三重

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伊賀学検定参加を呼びかける主催者=三重県伊賀市役所で、大西康裕撮影
伊賀学検定参加を呼びかける主催者=三重県伊賀市役所で、大西康裕撮影

 伊賀のご当地検定「第16回伊賀学検定」が2月21日、伊賀市上野丸之内のハイトピア伊賀と、東京会場の県アンテナショップ「三重テラス」(東京都中央区日本橋室町)イベントスペースで行われる。中級以上の合格者には伊賀市の観光施設に無料で入れる特典がある。申し込み受け付けは8日から2月1日まで。【大西康裕】

 検定は初級、中級、上級の3種類。忍者や地元出身の松尾芭蕉など伊賀の歴史、文化、自然など幅広く出題される。最近の伊賀に関わる問題もある。

 初級と中級は四者択一方式で、初級は50問中正解が70%以上、中級は100問中80%以上で合格。上級は記述式で50問中90%以上の正解が必要。中級・上級はそれぞれ初級・中級に合格していることが受検資格になる。

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