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非密のしが巡り

ワーケーションに注視 県がモニターツアー開始 /滋賀

モニターツアーの一環で地域貢献活動を体験する参加者ら=大津市坂本5の西教寺で2020年12月16日午前9時28分、諸隈美紗稀撮影

 <非密(HIMITSU)のしが巡り>

 新型コロナの感染拡大で働き方が変化する中、観光地で仕事をしながら、休暇を取る「ワーケーション」に注目が集まる。各地で誘致に向けた動きが進む中、県はホテルでのテレワークと、観光や地域貢献活動を組み合わせたモニターツアーを開始した。県観光振興局は「仕事と観光に加え、地域の活動に触れる機会を作ることで、宿泊業者と参加者、地域の3者を盛り上げたい」としている。

 県内のホテルや旅館ではワーケーションの需要を見込み、連泊の宿泊プランの設定や、ネット環境の整備などに取り組んでいる。県も、「適度な疎」と豊かな自然景観、文化財がある滋賀は、大阪府や京都府など大都市へのアクセスも便利として、2020年12月からモニターツアーを開始。21年3月までに県内外から約150人の会社員や個人事業者が参加を予定している。

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