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「コロナ新時代」語る 9、18日 阪大がシンポジウム /大阪

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 大阪大が「コロナ新時代」をテーマに二つのシンポジウムを開く。新型コロナウイルスの感染収束が見通せない「ウイズコロナ」「アフターコロナ」の新たな社会で抱える課題について、医療技術や健康などさまざまな視点から議論する。オンラインでも同時開催する。

 「コロナ新時代安全、安心、いのち輝く社会に」と題したシンポは9日午後1時、大阪市北区中之島5のグランキューブ大阪で開催。新型コロナ感染拡大防止策などについて松浦善治・阪大微生物病研究所教授らが意見を交わす他、コロナ禍における大学のあり方などを坂田恒昭・阪大共創機構特任教授らが議論する。参加無料、定員200人。申し込みは阪大のホームページ(https://www.osaka−u.ac.jp/ja/news/seminar/2021/01/8888)。

 また、「コロナ新時代にオープンイノベーションを創起するエコシステムの実現」は18日午後2時、北区大深町3のナレッジキャピタルコングレコンベンションセンターで開催。コロナ禍における「産学共創」の観点から、新野隆・NEC社長が基調講演し、宮田裕章・慶応大医学部教授らが議論する。参加無料、定員170人。申し込みは阪大オープンイノベーション機構のホームページ(https://www.oi.osaka−u.ac.jp/event/678/)。【近藤諭】

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