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鉄道、ポストコロナ模索 ワーケーション開拓/相乗りハイヤー 乗客激減、固定費8割重く

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閑散とする新宿駅前=2020年5月24日、宮武祐希撮影
閑散とする新宿駅前=2020年5月24日、宮武祐希撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大で、大きな打撃を受けているのが鉄道業界だ。生活スタイルの変化に伴い通勤客に支えられていた運賃収入は大きく落ち込み、各社は旅先で休暇を楽しみながら働くワーケーションやテレワークスペースなど新たな需要の開拓に知恵を絞る。もはや「コロナ前」には戻らない。そんな見方が、鉄道ビジネスに大きな変化を迫っている。

 暮れも押し迫った2020年12月23日。東京都内のホテルで、JR東日本の深沢祐二社長と西武ホールディングス(HD)の後藤高志社長が記者会見に臨み、グループの垣根を越えて連携していくことを明らかにした。

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