メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

駐ニカラグア大使が新型コロナ感染 外務省が発表 大使で4人目

外務省=東京都千代田区で、山本晋撮影

[PR]

 外務省は7日、鈴木康久駐ニカラグア大使が新型コロナウイルスに感染したと発表した。在留邦人らとの濃厚接触はなく、現在大使公邸で療養している。

 各国の在外公館で感染が確認された大使は、姫野勉駐ガーナ大使、伊藤直樹駐バングラデシュ大使、在ジュネーブ国際機関日本政府代表部の山崎和之大使に次いで4人目。在外公館職員全体では12月24日時点で180人、東京の外務省職員は14人に上る。【田所柳子】

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. #自助といわれても 気づいたら全財産103円 42歳女性が「見えない貧困」に落ちるまで

  2. 野党が問題視 菅首相の「一度決めたら絶対変えないかたくなさ」と「鈍さ」 予算委攻防

  3. 米、習主席の協調呼び掛けに応じず 対中強硬路線維持 同盟国と連携

  4. マンUのユニホームに苦情が殺到 「深緑」の落とし穴とは?

  5. 河村・名古屋市長「申し訳ない」 コロナ感染、自宅療養中の高齢者死亡で謝罪

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです