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宮城県内の成人式、延期やライブ配信も 仙台は屋外で 首都圏からの参加自粛要請

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仙台市が成人式を予定するユアテックスタジアム仙台=仙台市泉区で2021年1月5日午後2時36分、滝沢一誠撮影
仙台市が成人式を予定するユアテックスタジアム仙台=仙台市泉区で2021年1月5日午後2時36分、滝沢一誠撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大で、宮城県内でも成人式の開催を延期する自治体が相次ぐ。実施する自治体も、来賓を1人に絞ったり屋外で開催したりと、式典の様子が様変わりしそうだ。

 県共同参画社会推進課によると、県内の新成人は2万3562人(2020年12月現在)。新型コロナの影響で20年8月から延期した色麻町を含め、七ケ宿町を除く34市町村が10日に成人式の開催を予定していた。

 しかし、登米市が12月19日、式典を22年1月に延期すると発表。これを皮切りに、栗原市や大崎市など、当時感染者が急増していた県北部の自治体を中心に延期を表明する自治体が相次いだ。気仙沼市は「地元の関係業者と相談し、振り袖を着られる季節で次年度の成人式とも重ならない時期を選んだ」として、今秋の10月23日に変更。加美町や亘理町も延期を決めた。

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