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夜明けを待って~~コロナ禍を歩く

パパ活が甘くない理由 文筆家・鈴木涼美さんが見つめる「夜の世界」

文筆家の鈴木涼美さん=本人提供

 新型コロナウイルスの感染拡大は経済面でも多くの人たちの足元を揺るがした。2020年春には、困窮した女性が性風俗産業などで働くことを「チャンス」と捉えるような大物芸人の発言が、インターネット上で「炎上」した。AV女優や新聞記者として活動した経歴を持ち、性風俗産業にも詳しい文筆家の鈴木涼美さん(37)にこの発言や、コロナ禍における若い女性を取り巻く環境の変化について聞いた。【聞き手・源馬のぞみ】

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源馬のぞみ

2017年4月入社。北海道報道部で道警・司法・災害担当を経て、現在は札幌市役所・道内経済を担当。関心事は被災地の復興や防災、精神医療など。

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