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右脚切断、春高戦士の挑戦 弘前工出身・田沢隼選手「次代のホープ」 シッティングバレー、東京パラ /青森

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夏パラバレーボール選手権でアタックを放つ千葉パイレーツの田沢隼選手(奥)=東京都台東区の台東リバーサイドスポーツセンターで2019年7月14日、高橋秀明撮影
夏パラバレーボール選手権でアタックを放つ千葉パイレーツの田沢隼選手(奥)=東京都台東区の台東リバーサイドスポーツセンターで2019年7月14日、高橋秀明撮影

 5日開幕した高校バレーボール日本一を競う全日本高校選手権、通称「春高バレー」。多くの日本代表選手も活躍したこの大会に出場し、10年後の今も世界の舞台で戦っている選手がいる。2011年に弘前工で出場した田沢隼選手(27)=リクルート=だ。だが、高校卒業後、「悲劇」に襲われた彼が打ち込んでいるのは、ただのバレーボールではない。【真下信幸】

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