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東京外国語大「午後から入試」 異例の直前変更「昼食は学外で済ませて」

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来月に迫った前期試験の一部変更を伝える東京外国語大のツイッター公式アカウント
来月に迫った前期試験の一部変更を伝える東京外国語大のツイッター公式アカウント

 新型コロナウイルス感染拡大を受け、東京外国語大(東京都府中市)は、来月25日に控えた2021年度入学の前期試験の一部を変更すると発表した。英語の問題数と試験時間を減らし全体の試験開始を午後からに繰り下げた。地方から試験日に上京し、日帰りできる受験生を増やし、会場で受験生が一斉に昼食を食べる状況を回避するのも目的だという。この時期の入試方法の変更は異例とみられる。

 6日に発表した。今回の入試は、例年全学部に課す英語のスピーキング試験を2学部で見送るなど、コロナ対策の変更をすでにしていた。ただ、昨年12月の感染拡大を受け、改めて試験内容の変更を検討していた。

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