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第100回全国高校ラグビー

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京都成章「挑戦者として戦える準備をした」 高校ラグビー決勝に向け抱負

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オンラインで記者会見する京都成章の(左から)本橋、宮尾、湯浅監督、辻野=奈良市内で2021年1月8日午後5時33分、大東祐紀撮影
オンラインで記者会見する京都成章の(左から)本橋、宮尾、湯浅監督、辻野=奈良市内で2021年1月8日午後5時33分、大東祐紀撮影

 第100回全国高校ラグビー大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高校体育連盟、大阪府、大阪府教委主催)は9日午後2時5分から、東大阪市花園ラグビー場で決勝が行われる。3大会連続で決勝に進んだ桐蔭学園(神奈川)は、第89~91回大会(2009~11年度)で3連覇した東福岡以来、史上9校目の連覇が懸かり、京都成章は初の決勝で頂点を狙う。

 京都成章は8日、奈良市内のグラウンドで1時間半ほど最終調整した。オンラインで記者会見した湯浅監督は「自分たちがやってきたことを思い切って出すだけ。挑戦者として戦える準備をした」と大一番を見据えた。

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