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第100回全国高校ラグビー

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桐蔭学園「楽しい試合をしたい」 高校ラグビー決勝に決意

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オンライン取材に応じる桐蔭学園のロック青木恵斗(左)、藤原秀之監督(中央)、NO8佐藤健次主将=大阪市内で2021年1月8日午後5時7分、石川裕士撮影
オンライン取材に応じる桐蔭学園のロック青木恵斗(左)、藤原秀之監督(中央)、NO8佐藤健次主将=大阪市内で2021年1月8日午後5時7分、石川裕士撮影

 第100回全国高校ラグビー大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高校体育連盟、大阪府、大阪府教委主催)は9日午後2時5分から、東大阪市花園ラグビー場で決勝が行われる。3大会連続で決勝に進んだ桐蔭学園(神奈川)は、第89~91回大会(2009~11年度)で3連覇した東福岡以来、史上9校目の連覇が懸かり、京都成章は初の決勝で頂点を狙う。

 桐蔭学園は8日、神戸市内で約1時間半調整し、9日の決勝に備えた。例年は準決勝から中1日で決勝に臨むが、今大会は大阪朝鮮(大阪第2)を降した5日の準決勝から中3日と間隔が空いた。オンラインで記者会見した藤原監督は「生徒の表情は明るく、体もだいぶ軽くなってきた。やっていても見ていても楽しい試合をしたい」と語った。

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