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楽庫・アーティスト

是方博邦 誇りとロマンのギタリスト

 <楽庫(らっこ)>

 ロックやブルースにやられ、その後いろいろな音楽を研さんしたマスターが、思うまま楽器を弾いている。まさに、直球勝負。年間150本を超えるライブをこなしてもいる是方博邦の新作「Waves」は、竹を割ったようなインストゥルメンタルのアルバムだ。同作は、プロのギタリスト活動の45周年を記念する作品となる。

 「45周年であり、今回が(個人名義のアルバムとしては)10作目になるんですよ。前作は、これまでいろんなセッションもやってきていますから、そういう活動の集大成という感じでボーカリスト(杉山清貴ほか)にも来ていただき、ボーカル曲が半分だったんです。それは、僕のプロデューサー的な側面を出したアルバムでした。でも、今回はやっぱりソロのギタリストとして、自分のギターがちゃんと真ん中にいるアルバムを作りたか…

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