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阪神大震災26年 亡き息子、今も一緒に

亡くなった足立伸也さんのキーホルダーを優しくなでる母・朝子さんの手=兵庫県豊岡市で2020年12月24日、猪飼健史撮影

 阪神大震災からまもなく26年。長男伸也(しんや)さん(当時27歳)を失った兵庫県豊岡市の足立悦夫さん(88)、朝子(あさこ)さん(84)夫妻は、息子の写真が付いた遺品のキーホルダーを今でも使い続ける。ボロボロになった革の傷みが年月の長さを物語る。

 震災が起きたのは、伸也さんが妻富子さん(当時25歳)と…

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