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非密のしが巡り

古民家宿で体験“旅” 自然や暮らし、魅力発信 /滋賀

空き家を改修して宿泊施設にした古民家宿「そよも」=米原市甲津原で2020年12月2日午前11時59分、若本和夫撮影

 <非密(HIMITSU)のしが巡り>

 米原市の最北部、伊吹山系の山々に抱かれた東草野地域には、姉川沿いに四つの集落がある。2020年8月、最も奥深くにある集落「甲津原(こうづはら)」に木造茅葺(かやぶ)き平屋建ての古民家宿「そよも」がオープンした。空き家になっていた築150年の古民家を改修。建物の骨組みなどを生かす設計で、かつて住んでいた人の思いや暮らしぶりを感じることができる宿となった。宿の名前の「そよも」は、家屋だった頃の屋号を引き継いだという。

 近年、日本の伝統的な家屋を活用した「古民家ツーリズム」が注目されている。しかし、「そよも」は単に宿泊客を受け入れるだけではなく、地域の自然や暮らしを生かした「体験プログラム」(有料)を用意し、地域の魅力を伝える拠点としての役割も目指す。

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