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第100回高校ラグビー 京都成章(京都)

第100回全国高校ラグビー大会に出場する京都成章(京都)を紹介するページです。

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京都成章、王座かけ激突 神奈川・桐蔭学園ときょう決勝 /京都

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東福岡との準決勝で、先制のトライを決め喜ぶ京都成章フィフティーン=東大阪市花園ラグビー場で2021年1月5日午後0時53分、中島怜子撮影
東福岡との準決勝で、先制のトライを決め喜ぶ京都成章フィフティーン=東大阪市花園ラグビー場で2021年1月5日午後0時53分、中島怜子撮影

 東大阪市花園ラグビー場で開催中の第100回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社など主催)に出場している府代表の京都成章は最終日の9日、決勝で前回大会優勝の桐蔭学園(神奈川)と激突する。府勢の優勝は、第85回大会の伏見工(現京都工学院)が最後。13回目の出場で初の決勝進出を決めたフィフティーンは、悲願の初優勝まで突進する。

 「誰を試合に出しても大丈夫」。湯浅泰正監督が現チームの強みに挙げる。身長193センチの大型ロック・本橋拓馬選手は、出場した全試合でトライを決めてきた実力者。SOでの出場が多かった辻野隼大(はやた)主将は今回、FBとして最後尾から仲間に声をかけ、鼓舞してきた。

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