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ANA=みこ、JAL=奉仕員 成田山新勝寺で初詣客をおもてなし

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みこの衣装を着て、お守りなどを並べた台の後ろに立つANAグループの社員=千葉県成田市で2021年1月6日午後0時53分、中村宰和撮影
みこの衣装を着て、お守りなどを並べた台の後ろに立つANAグループの社員=千葉県成田市で2021年1月6日午後0時53分、中村宰和撮影

 新型コロナウイルスの影響で業務が減った全日本空輸(ANA)と日本航空(JAL)のグループ会社の社員が千葉県成田市の成田山新勝寺で、みこや奉仕員として初詣客にお守りやお札を授けている。

 「ご参詣ありがとうございます」「お授けでございます」。ANAグループの成田空港の地上旅客係員らが、お守りや絵馬、守護矢など約80種類を並べた台を挟み、初詣客に声を掛けた。女性は白衣に緋袴(ひばかま)のみこの姿で、男性は灰色のはんてんを着ている。フェースシールドにマスク、手袋を着用する。顔全体の表情はわからなくても、チェックインカウンターや搭乗口で旅客に対応する時と同じように、明るい声を出し、目元は笑って見える。

 新勝寺が年末年始のみこの人手不足を見込み、接客のノウハウに期待してANAに声を掛けた。業務委託契約を結び、2020年12月31日から1月11日にかけ、1日当たり3~18人が働く。

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