メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

全国高校ラグビー

決勝 京都成章、最後まで全力 15-32、神奈川・桐蔭学園に苦杯 /京都

【桐蔭学園-京都成章】準優勝し、記念写真に納まる京都成章の選手たち=東大阪市花園ラグビー場で2021年1月9日、藤井達也撮影

 第100回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社など主催)は最終日となる9日、東大阪市花園ラグビー場第1グラウンドで決勝があった。初の決勝進出を果たした府代表の京都成章は、前回大会を制した桐蔭学園(神奈川)と戦い、15―32で敗れた。前半は10―10と同点で折り返したが、後半に立て続けにトライを奪われるなどリードを広げられた。第85回大会の伏見工(現京都工学院)以来の府勢優勝、そして京都成章にとって初の優勝はかなわなかったが、試合終了間際に意地のトライを決めるなど、聖地・花園にフィフティーンは京都成章のラグビーを刻みつけた。【中島怜子】

 京都成章は前半2分、FB辻野がペナルティーゴール(PG)を成功させて3点を先制。19分にはトライとキックを決められて逆転されるが、その後は巧みなパス回しや粘り強いタックルで相手の攻撃を防ぐ。終盤の30分には、ロック本橋がゴールライン寸前まで突っ込み、SH宮尾がチーム初のトライ。キックも成功して10―10と同点に追いつき、試合を振り出しに戻した。

この記事は有料記事です。

残り1151文字(全文1600文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「市にうそつきと思われショック」児童扶養手当、突然の打ち切り 元夫の意外な行動

  2. 新型コロナ 特措法改正案 まん延防止措置、修正 自民、発動厳格化検討

  3. 野田聖子氏、岐阜県連会長辞任を表明 保守分裂の知事選、「父と娘」の代理戦争

  4. 「地域から協力金集めて慰安旅行」 幽霊消防団員巡り告発続々 地域社会にあつれき

  5. 余録 米国でスペインかぜが…

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです